« 東京ギフトショー 2010春|最新情報:トップ|木製カウンターの別注製作 »
木製看板のオリジナルを作成する際に要点は2つあります。
1つは看板のサイズと文字のサイズが大前提なのですが
もうひとつが文字の表現方法です。どのような手法で文字の表現をするのかが
木製看板の良しあしを決定づけてしまいます。
文字の表現方法には①焼き印②シルク印刷③ホットプレス印刷④ステンシル印刷
⑤切文字と5通りの方法が有りますがお手軽なステンシル印刷についての事例で
ご紹介したいと思います。ステンシル印刷はブリキ板や厚紙に文字を型取りして
スプレーなどで印刷する手法で完成品(家具や自動車など)にも印刷が手軽に行える
利点があります。その反面として文字がどうしてもツナギが必要となるので、
ロゴマークなどの意匠が変化してしまうという問題もあります。
でも手軽に簡単に印刷が出来るのでアメリカなどではごく普通にステンシル印刷が
行われています。画像は弊社の看板を製作した事例です。
白く塗装した木製看板にMAEDA CRAFTのステンシル版で印刷しました。
弊社では印刷に塗料スプレーは使用していません。靴ブラシなどを利用して印刷
する手法を、私が子供の頃からしてましたのでステンシルと言えばこれなんです。
靴ブラシで印刷すると文字の輪郭がボヤケ無いのですが、少々コツが必要です。


ステンシル印刷をより簡単にスピーディーに出来るツールずステンシルレターです
アルファベットと数字の組み合わせで構成されたステンシル版のセットです。
文字の大きさも三種類有るので我々プロでも使える便利なツールセットです。
MAEDA CRAFT 前田製箱株式会社
本社・工場・ショールーム・ショップ
〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西4丁目1番26号(大阪市地下鉄谷町線「中崎町」2番出口より5分)
TEL:06-6371-2771
FAX:06-6371-2743
お問い合わせメールフォームはこちら