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恒例の東京ギフトショーより本日戻ってまいりました。同時に展示商品も会社に一足早く戻っていて工場は片づけに大忙しです(*^_^*)
今回もたくさんのお客様に弊社小間に足をお運びいただき、まずは厚く御礼申し上げます。お客様の中でも全国に多数出来つつある道の駅の関係者様に弊社展示商品を絶賛していただきました!FARM(農園)スタイルの荷車や木製ドラム。そしてマルシェワゴンは
ことのほか人気があったように思います(^-^)
でわ東京ギフトショーの弊社展示スタイルをご覧ください。
木製カップボードなどはエイジング処理しています。
新製品の陶器風文字(グレイズセラミック)は驚きの商品です。
弊社オリジナルの什器は質問が多かったです。
定番の梱包ボックスシリーズとシステムシェルフシリーズ
大型の珈琲ワゴンも展示しました。
新製品の大型ドラム(リバーシブルドラム)シリーズ
大人気のマルシェワゴンW1500タイプ
帰りの新幹線は雪の影響で遅れて到着しました。
あっという間の1週間でした!また来年の展示会でお会いしましょう(*^_^*)
木製看板のオリジナルを作成する際に要点は2つあります。
1つは看板のサイズと文字のサイズが大前提なのですが
もうひとつが文字の表現方法です。どのような手法で文字の表現をするのかが
木製看板の良しあしを決定づけてしまいます。
文字の表現方法には①焼き印②シルク印刷③ホットプレス印刷④ステンシル印刷
⑤切文字と5通りの方法が有りますがお手軽なステンシル印刷についての事例で
ご紹介したいと思います。ステンシル印刷はブリキ板や厚紙に文字を型取りして
スプレーなどで印刷する手法で完成品(家具や自動車など)にも印刷が手軽に行える
利点があります。その反面として文字がどうしてもツナギが必要となるので、
ロゴマークなどの意匠が変化してしまうという問題もあります。
でも手軽に簡単に印刷が出来るのでアメリカなどではごく普通にステンシル印刷が
行われています。画像は弊社の看板を製作した事例です。
白く塗装した木製看板にMAEDA CRAFTのステンシル版で印刷しました。
弊社では印刷に塗料スプレーは使用していません。靴ブラシなどを利用して印刷
する手法を、私が子供の頃からしてましたのでステンシルと言えばこれなんです。
靴ブラシで印刷すると文字の輪郭がボヤケ無いのですが、少々コツが必要です。


ステンシル印刷をより簡単にスピーディーに出来るツールずステンシルレターです
アルファベットと数字の組み合わせで構成されたステンシル版のセットです。
文字の大きさも三種類有るので我々プロでも使える便利なツールセットです。
雑貨店のレジカウンターと吊り戸棚のプロトタイプです。ふんだんにパイン材を使用して重量感を演出しました。レジカウンターには可愛い引出を4箱セットしています。
w1800xd530xh900mm
完全梱包にて出荷します。
別注吊り戸棚 w1800xd400xh800mm
こちらも完全梱包しています。
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