京都の夏の風物詩であります川床料理へ行ってきました。鴨川の景色を眺めながらしつらえた桟敷でお食事するのですが風情があってよろしおすなあー。ゆっくりと日が暮れていく景色を見ながらの宴は都会の喧噪を忘れさせてくれて最高!
京・鴨川 懐石 櫻
ヤマハマリーナから琵琶湖大橋を抜けて琵琶湖の西岸の近江舞子の手前に松の浦があります。
水深は岸よりで約10メートル位で琵琶湖西岸としては浅いほうかなあ。夏場の遊泳場としても人気のスポットなんですがボートをアンカリングして泳ぐのには近くて景色も良くていい感じなので6月7日日曜日に下見クルージングに行ってきました!大阪を出発するころから結構どんよりと曇っていて今日は晴れるのかなあなんて思いながらマリーナに到着。ボートを揚降中もご覧のとおりの曇り空です。
南湖は結構フネが出ていました。バスボートがシーズンなので多いですね。
琵琶湖大橋を抜けるとヨットの船団がひしめいていました。
このあたりから北風が猛烈な勢いで吹いてきました。湖面がざわめいています。
風は一向に収まらないまま松の浦に到着です。停止すると大きくフネがローリングする位です。
でもいい景色です。ビーチではバーベキューをされていました。
充分に夏場は楽しめそうです。早速帰港の途につきました。マリーナに帰.るとカンカン照り!マリーナのプールも人待ち顔に見えました。いよいよ夏本番が目の前に来ましたよ!
愛艇GAMU 5のキャビン内に有るセンターコンソールはFRP剥き出しの窪んだ状態で以前から気になっていました。丁度センターコンソールにオーデイオのチューナーが埋め込まれたこともあって、その窪みを巻尺で採寸して帰って作ったのがこのGAMU特製マガジンラックなんですよ。仕上がった際にうまくその窪みに収まってくれるのかドキドキしながら1回目の設置トライ。うーんダメダメ奥の窪みが微妙に曲線になっていて収まりません・・・。次に2回目のトライ。ジャストフィット!こうしてマガジンラックには海図マップやCDなどが上手く収納することが出来ました。愛艇に手作りの備品を装備する楽しみは船舶用品の艤装とはまた一味違った楽しみですよね!
スッキリと収まり使い勝手も良好です。
5月23日土曜日快晴のもとヤマハマリーナ琵琶湖より愛艇GAMU5にて午前9時45分に長浜港目指して出港しました。途中に多景島が見えてきました。多景島は人は住んでませんが祠がある無人島です。ひょっこりひょうたん島のような島影ですね。



そして目的地の長浜港の背景にそびえる伊吹山がうっすらと見えてきました。


なぜ長浜港を目指したかって言うと湖東は結構遠浅で夏場の海水浴?(琵琶湖は真水)ボーティングの下調べに来たのです。港から湖北側にはまるで外国のような美しいビーチがあちらこちらにありました。





下調べも済んだらちょうどランチタイムの時間となつていました。何処で食べようかと悩んだ末に琵琶湖の秘境葛籠大崎へ足を延ばすことにしました。野生味あふれる景観です。



道も無い人もいない葛籠大崎でランチをとって午後2時に帰港の途につきました。

5月3日の憲法記念日にジャズの祭典、高槻ジャズストリート2009に初めて行ってきました。JR高槻駅の改札口を出るともう始まっていますよ!演奏が!店先にはジャズストリートのポスター看板が!
どうです。この賑わい!
喫茶店もにわかにライブハウス化しています。
なんと野間えびす神社もライブハウスとなっていました!
市民グランドでは野外ステージと周囲にはフリーマッケットを開催しています。
屋台も数多く出ていてホントに大きなお祭りです。
この屋台の機材に興味をひかれて撮りました。
連休初日の5月2日に友人たちとマリーナへGO!ところが吹田ICに入ってから名神高速上り線は大渋滞
通常一時間のところ二時間半かかってマリーナに到着。この時点で疲れました・・・。
本日のゲストは若い女性たちですのでボートピクニックに徹してのんびりとクルージング。お天気最高ですがまだ風が冷たく肌寒いですが奥琵琶湖のロケーションが全て解消してくれました。
まずはゲストたちが持ち寄った食事を並べていよいよランチタイムのはじまり!はじまり!
しばし談笑タイム!景色がいいのですごく絵になります。
バウにてお昼寝のゲストもいました。まるで映画のワンシーンみたいでしょ!
春霞の竹生島を左舷に見ながら帰港しています。
帰港途中にゲストに操船のレクチャーをしました。結構まっすぐ走るの難しいんですよ。
帰港ポイントの沖の白石に到着 午後5時に無事帰港しました。
GWの琵琶湖クルージングを奥琵琶湖の海津大崎と大浦に航行計画を立てて4月29日昭和の日に出発しました。お天気は快晴。少し風はあるものの絶好のクルージング日和となりました。
出港してしばらくすると琵琶湖大橋がうっすらと見えてきました。
海津大崎見えてきました。25ノットでどんどん接近します。
海津大崎の先端に到着しました。
さすがの桜の名所も今はもう散ってありません。
琵琶湖の北端の大浦に到着。深い入り江になっていて静かです。360度が新緑です。ここにアンカリングしました。水深は約10メートル。鳥のさえずりしか聞こえてきません。まるで別世界のようです。
友人たちと船上バーベキューをしてランチタイム!
葛籠大崎を左舷に見ながら帰港しました。
帰港途中の船尾から見た琵琶湖です。
4月26日日曜日は中崎西4町会役員有志7名と琵琶湖にクルージングに出かけました。大阪出発時点では昨日からの豪雨も上がってお日様も出ていたので今日はいいかもと淡い期待をしてマリーナに到着すると雨・・・。それも冷たい雨なんですよ・・・。そして強風注意報発令中のマリーナ内のフラッグはビュウビュウと風になびいている有様。それでも折角来たのだからと出港してみるとFB(操船席)で2回も頭から水しぶきを浴びてしまいました。4月後半とは言えまだまだ風も冷たいので私のほっぺたや手先はみるみるかじかんできて寒いのなんの!フネも大きくローリングしてきて、今回初めての乗船者がほとんどですから悪印象も与えたく無いので早々と帰港してマリーナの桟橋で早速宴会を始めました。お昼頃には少し風雨もマシになってきたので再度出港して近場の大津プリンスホテル沖合いまでクルージングしてきました。帰港後にまたもや桟橋で宴会!夕方にマリーナから大きな虹を発見して思わずパチリ。
明日からお天気も回復していくのを祈ってゴールデンウイーク初日は散々なスタートになりました。
当日のゲストのみなさん
4月17日金曜日 前日の雨もようやくおさまり曇天のヤマハマリーナ琵琶湖に着いたのは午前10時半。マリン大阪㈱の森専務(マリン大阪㈱)と進水式の準備をもくもくと行います。これで5隻目となるGAMU 5の進水式ですから感激は少ないかも知れませんね。手順が分かりすぎているから(笑)どうにか整備が間に合ったGAMU 5を前にしていよいよ進水式のセレモニーのはじまり、はじまり!
①まず最初はテープカットです。このときが一番緊張する瞬間です。
②次に船首にあるくす玉を割ります。これって恥ずかしいんです。
③いよいよシャンパンを抜いて船首と船尾に勢いよく浴びせて航海の安全を願うのですが参加者との乾杯の分をうまく残すようにチョビかけしています(笑)
④最後に乗船者と記念撮影をパチリ!で進水式は終了です。いよいよ航海のはじまりです!
⑤FB(運転席)は見晴らし最高!GPSもうまく収まりました。
⑥3500回転で速力25ノットの軽快な航跡です。
⑦近江舞子浜沖にアンカリングした頃にはお天気も良くなつたのでアフトデッキでランチタイムです。
やはり室内より屋外で食べるのは最高ですよね!
⑧無事に桟橋に着岸し帰港したのは午後2時過ぎでした。勿論、帰港後の整備も怠りません。なにせ
マリン大阪㈱の森専務と一緒ですからカンペキです。今日一日お疲れ様でした。
マリーナのスタッフのみなさんご協力ありがとうございました。
ヤマハマリーナ琵琶湖
4月16日木曜日OMMビルで開催していました日本ウエイン春季オールペット用品フェアの終了後、済美地域で大変お世話になっている武田自動車㈱の新工場披露パーテイーに参加してきました。多数の方々がお祝いに駆けつけて武田社長もご満悦の様子で一安心です。町中ではこうしたパーテイーがめっきり減っているので参加した我々も感激でした。